今回は、GA4丸投げ新時代シリーズ第1弾です。
この目的だけに使うためだけのPythonの習得なら超絶簡単なので、and,aに気軽に聞いてくださいね。無料でお教えします。ニーズが多ければ、Discordにコーナーを作ります。ちなみに、Python本格習得だと最短で5か月(1日4時間、毎日勉強)から1年です。
データの概要をテキスト形式で入力: ExcelやCSVファイルのデータを概要として抽出し、テキスト形式で入力してください。例えば、「直近1ヶ月間の訪問者数は10,000人で、前月比で5%増加しました。コンバージョン率は2%で、前月比で0.5ポイント減少しました」といった形で、データを簡潔にまとめて入力することができます。
数値データをテキスト形式で列挙: 必要な数値データをテキスト形式で列挙し、それを入力してください。例えば、「週ごとの訪問者数: 週1: 2000人, 週2: 2200人, 週3: 2300人, 週4: 2100人」といった形で、データをGPT-4に提供することができます。
データ処理ツールを活用: Pythonなどのプログラミング言語を使って、ExcelやCSVファイルのデータを処理し、テキスト形式に変換することができます。この方法では、データを自動的にGPT-4に渡すことが可能です。たとえば、pandasというPythonライブラリを使って、CSVファイルからデータを読み込み、適切な形式でGPT-4に渡すことができます。
これらの方法を活用して、GPT-4にデータを提供し、解釈や分析を依頼することができます。
ただし、個人情報や機密情報が含まれるデータの場合は、取り扱いに注意してください。
初心者がPythonとpandasライブラリを使ってCSVデータを読み込み、テキスト形式でGPT-4に渡す方法を説明します。以下に、手順を示します。
Pythonのインストール: まず、Pythonがインストールされていることを確認してください。もしインストールされていなければ、公式サイト(https://www.python.org/downloads/)からインストールしてください。
pandasライブラリのインストール: pandasライブラリがインストールされていることを確認してください。インストールされていなければ、コマンドプロンプト(Windows)またはターミナル(Mac、Linux)で以下のコマンドを実行してインストールしてください。pathも通してくださいね。
pip install pandas
CSVファイルの準備: 解析したいCSVファイルを用意してください。例として、以下のようなデータ構造を持つCSVファイル(sample_data.csv)を想定します。
Date,Visitors,Conversions
2023-01-01,1000,50
2023-01-02,1050,60
2023-01-03,1100,55
Pythonスクリプトの作成: Pythonスクリプトを作成し、CSVファイルを読み込んで適切なテキスト形式に変換するコードを記述します。以下のコードを参考にしてください。この例では、CSVファイルからデータを読み込み、日付ごとの訪問者数とコンバージョン数をテキスト形式で出力します。
import pandas as pd
# CSVファイルを読み込む
data = pd.read_csv("sample_data.csv")
# 日付ごとの訪問者数とコンバージョン数をテキスト形式で出力する
text_data = ""
for index, row in data.iterrows():
text_data += f"日付: {row['Date']}, 訪問者数: {row['Visitors']}, コンバージョン数: {row['Conversions']}。\n"
print(text_data)
GPT-4にテキストデータを渡す: 上記スクリプトで生成されたテキストデータ(text_data
)を、GPT-4に渡して解析や解釈を依頼します。具体的なGPT-4のAPI呼び出し方法は、使用しているプラットフォームやライブラリによって異なりますが、以下はOpenAIのPythonライブラリを使用した例です。
まず、OpenAIのPythonライブラリをインストールします。
pip install openai
依頼するコードを記述します。この例では、先ほどのスクリプトにGPT-4へのAPI呼び出しを追加しています。
import openai
import pandas as pd
# OpenAIのAPIキーを設定
openai.api_key = "your_api_key_here"
# CSVファイルを読み込む
data = pd.read_csv("sample_data.csv")
# 日付ごとの訪問者数とコンバージョン数をテキスト形式で出力する
text_data = ""
for index, row in data.iterrows():
text_data += f"日付: {row['Date']}, 訪問者数: {row['Visitors']}, コンバージョン数: {row['Conversions']}。\n"
# GPT-4に質問や解析依頼を行う
prompt = f"{text_data}このデータから、訪問者数とコンバージョン数の関係や傾向を教えてください。"
response = openai.Completion.create(
engine="text-davinci-002",
prompt=prompt,
max_tokens=100,
n=1,
stop=None,
temperature=0.5,
)
# GPT-4の回答を出力
print(response.choices[0].text.strip())
このスクリプトは、CSVファイルのデータを読み込み、GPT-4に質問や解析依頼を行い、GPT-4の回答を出力します。your_api_key_here
の部分を、実際のAPIキーに置き換えてください。
この方法で、CSVデータをGPT-4に渡して解析や解釈を依頼することができます。初心者にとっては、Pythonやpandasを使うことに慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、これらのツールを使いこなせるようになると、データ処理や解析が効率的になります。
ChatGPT Plusの月額会員であれば、一定のAPI使用量が含まれています。しかし、APIの使用量に制限があり、その制限を超えると追加料金が発生する可能性があります。料金プランの詳細とAPI使用量に関する情報は、OpenAIの公式ウェブサイトに掲載されています。
OpenAIの料金プラン: https://openai.com/pricing
OpenAI APIのドキュメント: https://beta.openai.com/docs/
APIの使用料金や使用制限に関する詳細は、OpenAIの料金プランページやAPIドキュメントに記載されています。各プランによって、APIの使用量やリクエスト制限が異なりますので、ご自身のプランに応じた使用量や制限を確認し、それに従ってAPIを利用してください。また、API使用量に関する情報は、OpenAIのダッシュボードからも確認できます。APIを使用する際には、これらの制限を意識して利用してください。
ChatGPTのAPIをPythonから使う方法を分かりやすく解説している動画もあります!
Pythonプログラミング VTuber サプー さん
の動画です。